経緯

 2013年3月18日、フルコンタクト空手競技としての確率とオリンピックの競技化、社会的認知の向上として日本体育協会(現・日本スポーツ協会)加盟、国際的な組織化を目指して、全日本フルコンタクト空手道連盟として226団体の加盟で設立された。
 2014年5月17日・18日、大阪市中央体育館にて、第1回全日本フルコンタクト空手道選手権大会が盛大に開催される。
 2015年3月27日、神奈川県フルコンタクト空手道連盟が設立される。第1回会議。
 同年6月26日、第2回理事会を開催。2015年後半の行事などを決定する。
 同年9月11日、第3回理事会を開催。審判講習会などを行う。
 同年12月20日、川崎市とどろきアリーナ・サブアリーナにて県連盟審判講習会を開催。その後、川崎にて県連盟忘年会を開催。
 2016年3月13日、横浜国際プール・メインアリーナにて開催された第18回ジャパンカップジュニア空手道選手権大会(主催・空手道MAC)を県連盟が後援。
 同年5月1日、BumB東京スポーツ文化館にて交流練習会を開催。170名が参加。
 同年5月26日、神奈川県体育協会へ渡辺、木元、中村で訪問し加盟についてヒアリングを行う。専務理事、及び担当者からのアドバイスを受ける。
 同年6月24日、第4回理事会にて体育協会についての報告などをする。
 2018年11月29日、横浜市役所へ中国大連国際大会優勝、JKJO全日本優勝の結果報告の表敬訪問を行う。  
 2019年3月16日、WFKO世界フルコンタクト空手道連盟発足。渡辺県連理事長が日本理事の一人に選出される。第1回世界大会へ向けて動き出す。
 2020年3月より新型コロナウイルスにより緊急事態宣言などにより、空手関連の活動が大幅に制限されることとなった。
 同年12月10日、松井啓悟JFKO理事、丹山先生と共に馳浩衆議院議員(超党派格闘技議員連盟会長)へフルコンタクト空手の現状とスポーツ協会加盟へのアドバイスを頂くため衆議院議員会館を訪問した。スポーツ庁の担当者もご紹介頂き愛知県と神奈川県の状況を説明しました。
 2021年7月23日〜8月8日、延期されていた東京オリンピック、パラリンピックがが開催される。空手は開催都市提案で採用されたが、フルコンタクト空手は種目としては採用されなかった。次期大会のパリ2024では落選となった。
 2023年1月27日、神奈川県庁へ黒岩祐治県知事へ表敬訪問。
 2023年2月5日、神奈川県連盟として活動再開のオンライン会議をスタートする。
 2023年10月、翌年9月8日に神奈川県大会の開催場所として、横浜武道館アリーナを抑えることが出来る。 
 2024年6月にホームページを再開。第1回神奈川県フルコンタクト空手道選手権大会開催を発表。